データが散在していると、正しい意思決定はできません。Excel の属人化、部署ごとに異なるKPI定義、手作業のレポート——データの真価を引き出すには、信頼できる統合基盤が不可欠です。
私たちは、BigQuery / Snowflake を中核としたクラウドDWHの設計から、dbt / Airflow による ETL/ELT パイプラインの構築、Looker / Metabase / Tableau による BI ダッシュボードの開発まで、データ活用の全レイヤーを一貫して支援します。
リアルタイムデータが求められる場面では、Kafka / Google Pub/Sub を活用したストリーミングアーキテクチャも設計。IoTセンサーデータ、Webアクセスログ、APIイベントなど、あらゆるデータソースを統合し、即座にアクション可能なインサイトへ変換します。
データガバナンスも重要な柱です。アクセス権限の設計、データ品質の自動チェック、リネージュの可視化、プライバシー要件への対応まで。データ基盤を「作って終わり」にせず、組織全体が安心してデータを活用し続けられる運用体制を構築します。
データ監査
社内に散在するデータソースの棚卸し、品質評価、活用可能性の診断を行います。
アーキテクチャ設計
ビジネス要件に最適な DWH / データレイク構成、ETL フロー、セキュリティポリシーを設計します。
基盤構築
クラウド DWH の構築、データパイプラインの実装、品質チェックの自動化を実施します。
BI 開発
経営指標のダッシュボード化、セルフサービスBIの環境整備、ユーザートレーニングを行います。
ガバナンス確立
アクセス制御、データリネージュ、モニタリングの仕組みを整え、運用体制を確立します。
BigQuery / Snowflake を活用したデータウェアハウス設計
dbt / Airflow によるETL/ELTパイプラインの構築・運用
Looker / Metabase / Tableau によるBIダッシュボード開発
リアルタイムデータストリーミング基盤(Kafka / Pub/Sub)
データガバナンス・セキュリティポリシーの策定